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【ミャンマー】富士ゼロと富士通、IT大の電子文書化支援

NNA 8月4日(木)8時30分配信

 富士ゼロックスと富士通は1日、ミャンマー最大都市ヤンゴンのヤンゴン情報技術大学(UIT)に電子文書ソリューション機器を寄贈した。
 富士ゼロックスアジア・パシフィック(シンガポール)ミャンマー支店の加藤英明支店長は「UITは、経済・社会の発展に必要なICT(情報通信技術)をけん引する優秀な人材を育成する役割を担っている」と指摘。「多くの教職員や学生に電子文書を活用してもらい、その効果と効率性を広めてもらいたい」と期待を示した。
 富士ゼロックスと富士通は、両社の強みである文書管理技術とICT技術のコラボレーションによる、文書の電子化ソリューションをワンストップで提供。ミャンマーの学術機関、政府機関のドキュメントプロセス改善やペーパーレスなどによる環境対応を支援する。
 両社はミャンマー総代理店のコンコルディアを通じ、電子文書ソリューション機器を政府機関などにリーズナブルな価格で販売する。

最終更新:8月4日(木)8時30分

NNA