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女子中高生グループ、J☆Dee’Z、新曲リリイベで感動の涙

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月4日(木)18時13分配信

8月3日に4thシングル「Dream Arch」をリリースした、全員が2000年代生まれの女子中高生ボーカル&ダンスグループ、J☆Dee‘Zが、同日に原宿ストロボカフェで発売日記念イベントを開催した。

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この最新曲「Dream Arch」は、2016tvk高校野球神奈川大会中継テーマソング。まさに“全力疾走”という言葉がふさわしい青春応援ソングとなっている。この熱量を、夢を追いかけ、がむしゃらにがんばる選手たちへ届けるため、メンバーたちはグループ最大の武器であるダンスに加えて、100%生歌でハーモニーを奏でるというあらたな挑戦に挑んでいた。

元々ダンスグループとして活躍していた彼女たちにとって、ダンスをしながらすべて生歌でコーラスまで歌うという試みは、とても大きな壁として立ちはだかった。4月からスタートした強化合宿では、過酷なトレーニングとハードルの高いチャレンジに、うまくいかずに涙を流すことも多かったという。そんなJ☆Dee’Zにとって、諦めかけたときにいつも背中を押し励ましてくれたのが、この「Dream Arch」の楽曲だった。

メンバーたちの熱い想いのこもった「Dream Arch」のリリース日。発売日記念イベントと銘打って開催されたこのイベントでは、ライブだけではなくレギュラーラジオの公開収録も行われており、「Dream Arch」の発売をお祝いしようと開場前から多くのファンが駆けつけていた。

初っ端から最高潮な盛り上がりを見せていたライブパフォーマンスでは、カップリングに収録されている「Feel Good」も初披露され、3人の綺麗なハーモニーに大きな歓声が沸いていた。

そして、イベント終盤。ラスト「Dream Arch」の披露の前に、メンバー最年長のMOMOKA(16歳)からサプライズで手紙が用意されていた。「普段はなかなか恥ずかしくて言えないことを、今日はリリースイベントなので手紙で伝えたいと思います」という言葉で始まった手紙には、メンバーであるMeikが怪我で休養となり3人で活動することが決まったときの不安な気持ちや、一時期活動ができず、グループの存続危機があったこと、今まで以上に本気でトレーニングに取り組んだ日々のことなどがありのままに語られた。

メンバーであるami(15歳)とNono(15歳)に向けても、「今回はダンスに加えて、すべて生歌でライブを披露するという新しい挑戦も生まれて、本当にたくさんの壁がありました。まだまだ乗り越えなければいけない壁もあるけど、いつも辛いときや苦しいときに支えてくれたのはメンバーでした。ふたりがいなかったら乗り越えられていなかった、本当にありがとう」と普段は言えない感謝の気持ちを涙ながらに伝え、メンバーも涙をこらえきれずに大粒の涙を流していた。

「“いつか夢に届くように。”<Dream Arch>の曲のように、もっともっと積み上げて大きくなれるように頑張ります! これからもJ☆Dee’Zについてきてください!」そう集まったファンへ力強く宣言をすると、その言葉に応えるかのように熱い声援が鳴り響いていた。そして、たくさんの想いが詰められた「Dream Arch」を最後に披露し、大歓声の中、発売日記念イベントは幕を閉じた。

同日に発表されたオリコンデイリーランキングでは、自身最高順位となる20位を記録。苦しい時期を乗り越え、一歩ずつ前へ前へと進み続けているJ☆Dee’Z。“努力は必ず報われる”と、現役女子中高生グループが今後どこまで証明してくれるのか、今後の活躍から目が離せない。

リリース情報
2016.08.03 ON SALE
SINGLE「Dream Arch」

J☆Dee’Z OFFICIAL WEBSITE
http://www.j-dz.com/

最終更新:8月4日(木)18時13分

M-ON!Press(エムオンプレス)