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かまいたち、チョコプラ、ラニーノーズら9組「歌ネタ王」決勝進出

お笑いナタリー 8月4日(木)10時35分配信

かまいたち、チョコレートプラネット、ラニーノーズ、2700、トット、どぶろっく、シャンプーハットこいで、吉田裕、松浦真也、島田一の介によるトリオ・ゆたかな真也は一の介、まとばゆうが「歌ネタ王決定戦2016」の決勝に進出した。

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これは本日8月4日、大阪・吉本興業大阪本社にて行われている決勝進出者発表会見で発表されたもの。会見は現在進行中で、このあと実施されるネタ順の抽選会の結果と共に追って掲載する。決勝戦はMBSにて9月、ゴールデンタイムで生放送。小籔千豊、フットボールアワー後藤が司会を務める。

今年で4回目を迎えた歌ネタのNo.1を決定するコンテスト「歌ネタ王決定戦」。今大会では投稿されたネタ映像で審査が行われ、1210件のエントリーの中から選ばれた芸人やユニット、計65組が東京、大阪で実施された準決勝で争った。

吉本新喜劇の吉田裕は、ゆたかな真也は一の介のほか、吉田裕&レイチェルでも準決勝まで駒を進めている。ピアノを得意とするまとばゆうは今回唯一の女性ファイナリスト。初の決勝進出にして台風の目となるか。「歌ネタ王」決勝の舞台を経験しているのは2700、どぶろっくの2組。ともに2013年の第1回大会と、昨年2015年の第3回大会に続く3度目の決勝進出だ。

最終更新:8月4日(木)10時35分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。