ここから本文です

東海北陸道の橋脚が日本一の高さに到達…最終的に125mの予定

レスポンス 8月4日(木)13時0分配信

三井住友建設は、岐阜県郡上市の東海北陸自動車道・鷲見橋工事で、施工中の橋脚が日本一の高さとなる118mに到達したと発表した。

[7月14日に「橋脚高日本一到達式」を開催]

東海北陸自動車道・白鳥IC~飛騨清見IC間の4車線化する事業の一部区間で、高鷲IC~荘川IC間に位置する橋が、現在共用中の既存線の118mを上回る125mの高さとし、完成すれば橋脚高さ日本一の道路橋となる。

橋脚の施工では、工場で製作したハーフプレキャスト部材を用いた急速施工方法の「SPER工法」を採用、上部工の施工では張り出し架設時に同社独自の「Rap-Con工法」を採用する。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:8月4日(木)13時0分

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

地球外生命を宿しているかもしれない1つの惑星と3つの衛星
地球外にも生命はいるのでしょうか?NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星科学部門の部門長であるジェームズ・グリーンと一緒に、地球外生命を宿していそうな場所を太陽系内の中で探してみましょう。 [new]