ここから本文です

ソメイヨシノ寄贈 ふれあい館に今秋植樹「桜の名所に」

福島民報 8月4日(木)10時6分配信

 福島民報社は3日、福島県柳津町にソメイヨシノを寄贈した。県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環。
 贈呈式は町民らが参加し、道の駅会津柳津の多目的広場で行われた。福島民報社の花見政行取締役広告局長・事業担当がプロジェクトの趣旨を説明し、井関庄一町長に目録を手渡した。井関町長は「桜の名所となるよう大切にし、次世代のためにも大きく育てたい」と謝辞を述べた。
 福島民報社の野地正三復興戦略・創刊125周年企画推進本部事務局長、酒井俊一郎総合メディア室次長兼グラフィック部長、町のマスコットキャラクター「うとちゃん」が立ち会った。
 町は秋に、やないづふれあい館の敷地に植樹する予定。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業として行われている。平成30年に南相馬市で実施される全国植樹祭と連携し、県内各市町村に花や木を贈り、森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。県内全市町村を巡っており、柳津町で18カ所目。

福島民報社

最終更新:8月4日(木)11時3分

福島民報