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オペラ迫力の舞台 いわきで中欧の歌手らフェス

福島民報 8月4日(木)14時8分配信

 中欧のオペラ歌手による福島復興支援・中欧オペラフェスティバルは3日、福島県いわき市文化センターで開かれ、出演者が迫力ある音楽劇を繰り広げた。
 県民を励まし芸術に触れてもらうことで子どもたちの心を育もうと、昨年に続き開催した。ソプラノ歌手で演出を手掛けるクラウデア・デルネローヴァさんのほか、ソプラノ、テノール、バリトンの歌手5人、ピアニスト一人が出演した。
 第1部でベルディの「椿姫」を上演した後、第2部でオペラの名曲やイタリアの大衆歌曲カンツォーネなどを披露した。フィナーレにはいわき短大の学生6人が特別出演し「花は咲く」を歌い上げた。
 オペラフェスティバルは5、6の両日、福島市の福島テルサでも開く。入場料は一般3千円、高校生以下2千円で全席自由。当日券は500円増し。福島テルサや福島市音楽堂などで取り扱っている。問い合わせは実行委員会の安藤勝夫代表 電話090(5182)3968へ。

福島民報社

最終更新:8月4日(木)14時11分

福島民報