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<来週のとと姉ちゃん>第19週「鞠子、平塚らいてうに会う」鞠子、結婚と仕事に悩む

まんたんウェブ 8月6日(土)13時0分配信

 高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」は8日から、第19週「鞠子、平塚らいてうに会う」に入る。水田(伊藤淳史さん)からプロポーズされた鞠子(相楽樹さん)、2人の恋は成就するのか……。

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 「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎭子(しずこ)の軌跡をモチーフとしたドラマ。11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった小橋常子(高畑さん)が浜松から上京し、女性向けの雑誌を創刊。高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリー。

 第18週「常子、ホットケーキをつくる」は、独断で広告を掲載した常子に激怒した花山(唐沢寿明さん)は「もう君と一緒に雑誌は作らない」と去ってしまう。花山抜きで制作する次号で、美子(杉咲花さん)は小麦粉を使った料理の特集を提案する。そこでホットケーキを紹介することを思いつくが、広告主の料理学校から無理難題を押し付けられる。窮地に陥った「あなたの暮し」を救うため、美子は谷(山口智充さん)を訪ね、一緒に花山を説得してもらい、花山が復帰。会社も立ち直り、水田は鞠子にプロポーズする……という展開だった。

 第19週は、プロポーズされた鞠子は、作家になるため大学を出ながら、出版の仕事も満足にいかず、一方で母君子(木村多江さん)のように好きな人と一緒になって家庭を支えたいという思いもあり、悩んでいた。恩師の東堂(片桐はいりさん)に相談すると、「何か一つやり遂げるものができたら」と助言される。そんな時、雑誌に穴が開きそうになり、鞠子があこがれの平塚らいてう(真野響子さん)に原稿を依頼することになる。何度も門前払いされても、必死で食らいついた鞠子は、ようやくらいてうと会えることになるが、らいてうが書きたいと申し出たのは意外にも……というストーリー。

 第19週の見どころは、常子が雑誌づくりをするきっかけとなり、鞠子のあこがれの存在の作家平塚らいてうが登場。そして鞠子と水田の結婚が注目だ。

最終更新:8月6日(土)13時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。