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神木隆之介が着用した「3月のライオン」衣装も、「羽海野チカの世界展」本日開幕

映画ナタリー 8月4日(木)12時6分配信

マンガ家・羽海野チカの原画展「羽海野チカの世界展~ハチミツとライオンと~」が、本日8月4日から17日まで東京・西武池袋本店別館にて開催される。

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これは、羽海野の長編デビュー作であり、櫻井翔主演で実写映画化もされた「ハチミツとクローバー」と、2017年に2部作の実写映画公開を控える「3月のライオン」の2作品を中心に、150点以上の原画を展示するもの。

会場入り口付近のウエルカムエリアには、羽海野作品の歴史をたどるパネルを設置。単行本の表紙や、アニメ化・映画化などメディアミックスされた出来事、受賞歴などが2000年から2017年まで順を追って掲示されている。

「3月のライオン」エリアには、映画版の決定稿台本や、主人公・桐山零を演じる神木隆之介が実際に着用した学生服、メガネ、鞄も展示。神木に加え、佐々木蔵之介、伊藤英明、加瀬亮、有村架純、倉科カナといった映画キャストや、監督の大友啓史からのメッセージボードも用意。さらに原作のカラーイラスト、10月に放送がスタートするアニメ版の監督・新房昭之や声優陣からのメッセージ色紙も見ることができる。

そのほか「ハチミツとクローバー」エリアには同作の予告カットやカラー扉などが並ぶ。また羽海野の母親作の編み物、ファンからもらったプレゼントなどが陳列された「ウミノお宝コレクション」コーナーも。三浦建太郎のマンガ「ベルセルク」、BUMP OF CHICKENとのコラボレーションの資料や、羽海野の愛猫・ブンちゃんのグッズ、写真も公開された。グッズの販売コーナーも設けられている。

なお「羽海野チカの世界展~ハチミツとライオンと~」は今後、巡回展も予定されている。

羽海野チカの世界展~ハチミツとライオンと~
2016年8月4日(木)~17日(水)東京都 西武池袋本店 別館2F西武ギャラリー開場時間 10:00~21:00※入場は各日閉場の30分前まで※8月7日(日)、14日(日)、17日(水)は20:00閉場料金:一般 800円 / 大学・高校生 600円 / 中学生 300円 / 小学生以下 無料※クラブ・オン、ミレニアム、クラブ三省堂カード会員は600円

最終更新:8月4日(木)12時6分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。