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五輪女子バレー韓国代表監督 日本戦勝利へ意欲

聯合ニュース 8月4日(木)11時59分配信

【リオデジャネイロ聯合ニュース】リオデジャネイロ五輪に出場するバレーボール女子韓国代表の李廷哲(イ・ジョンチョル)監督が、6日(現地時間)の1次リーグ初戦の日本戦勝利へ意気込みを示した。

 李監督は3日、現地での強化試合の後、「どの大会でも初戦が重要だが、最初の相手は日本だ」と言及。「戦術的にも精神的にも必ず勝利しなければならない」と強調した。

 韓国は日本、ロシア、アルゼンチン、ブラジル、カメルーンと同じA組で、このうち上位4チームが決勝トーナメントに進出する。

 李監督は3勝すれば決勝トーナメント進出を楽観できるが、初戦の日本戦を落とせば後が苦しくなると説明した。

 韓国は前回のロンドン五輪で日本との3位決定戦に敗れ銅メダルを逃した。今年5月のリオ五輪出場をかけた世界最終予選では日本に勝利し雪辱を果たした。こうした経緯から、李監督は「多くのファンが女子バレー韓国代表に関心を示している。日本戦の勝利で応えたい」とした。

 一方、日本代表の真鍋政義監督もこのほど日本の報道陣に、「開幕戦の韓国に勝って勢いをつけたい」と話している。

最終更新:8月4日(木)13時25分

聯合ニュース