ここから本文です

オープンβテストは8月8日開始! 浴衣姿の人気声優陣が彩りを添えた『超銀河船団∞ -INFINITY-』発表会リポート

ファミ通.com 8月4日(木)18時17分配信

文・取材:ライター カイゼルちくわ

●ゲーム内容を刷新! 今度の航海は無限に続く!?
 2016年8月4日、秋葉原UDXシアターにて、エイシス運営のプラットフォーム“にじよめ”が提供するPCブラウザ船団育成シミュレーションゲーム『超銀河船団∞ -INFINITY-』のプレス向け発表会が開催された。

 前作にあたる『超銀河船団』は、MAGES.の高野肇氏が監修した壮大な宇宙を舞台に、八重樫南氏の描く美少女隊員と、巨大な戦闘形態と美少女というふたつの姿を持つドロイド(戦闘ロボット)やミュータント(宇宙巨大生物)を運用して新天地を切り開いていくシミュレーションゲームだった。2015年10月、惜しまれつつも一時サービス休止となった本作が、2016年8月下旬(予定)に再始動する。

 発表会では『超銀河船団』の再始動とOPムービーの公開に続き、本作のプロデューサーを務める清瀬大輝氏、開発会社・風姿花傳のエンジニアである結城実紗子さんを迎えてのゲーム紹介やトークショーが行われた。

 イベントはまず、オープニングムービーの紹介からスタート。前作から引き続きの主題歌となるfripSideの「unlimited destiny」に乗せて、さっそく今作から登場となる新キャラクターの姿が確認できた。

 気になるゲーム内容の紹介についても、清瀬氏が引き続き解説してくれた。今作の舞台は、全ユーザーが共有する、無限に生成され続けていく広大な宇宙。探索で発見した新惑星を開拓し、施設を立てることで、資源などのボーナスを得ていくという。前作は単純に戦闘で敵を撃退してステージを順次開放していく形式だったので、ゲーム自体が大きく変化していると言える。

 とくに、広大かつ無限に広がっていく共有マップという点が、再始動における最大の変更点。新しい惑星を発見したプレイヤーには、その惑星に名前を付ける権利が与えられ、その惑星の名前が同じマップでプレイしているプレイヤー全員に認識されることになる。これは開拓魂に火が付きそうだ。

 ステージではプラットフォーム“にじよめ”のウイルス……ではなく看板娘である“にじよめちゃん”の妨害や雑なまとめを経つつ、声優陣を代表して前作もプレイ済みの明坂さんによる実機プレイも展開。

 発見した惑星を拠点にして、そこから艦で移動しつつさらに探索範囲を広げていき、索敵範囲に入った敵に攻撃をしかける。清瀬氏いわく「船団を育てるとはどういうことか」と原点を見直し、“宇宙開拓”という本作のテーマに沿った新ゲームシステムを確認できた。

●新隊員も加わり、船団はよりにぎやかに!
 発表会のなかで、科学力の結晶である強化人間で構成された“チーム4”と、巫女服のような和装姿の“チーム5”も紹介された。前作で登場したチーム1、2、3の隊員も引き続き登場することが決定しており、現段階で発表されている隊員は30名。

 なお、隊員やそのパートナーたちは今後も追加されていく予定とのことで、期待が高まる。清瀬氏いわく、すでに開発スタッフ間では、「こんなチームいいよね」などと妄想という名のアイデア出しが活発に進んでいるとか。

 隊員たちのパートナーとなるドロイドやミュータントも、前作のメンバーが引き続き登場する。今作ではパートナーたちに新能力が追加されるとのことで、幅広い活躍が期待できそうだ。ミュータントやドロイドを生み出すデザイナー陣には、西川伸二氏、開田裕治氏、谷裕司氏、樋口雄一氏、さらに美少女形態のデザインにはマーシーラビット氏、爆天童氏、間垣リョウタ氏など、各ジャンルの実力派が名を連ねている。

 実機プレイのあとには特別メッセージとして、本作原案・監修担当の高野肇氏から再始動のお祝いと「1年以上前に設定ができていた新隊員たちもやっと世に出るんですね!」との喜びの声が紹介された。

 さらに特別ビデオメッセージとして、『モンスターストライク』の生みの親である岡本吉起氏に本作をプレイしてもらっての厳しくも優しいコメントと、主題歌『unlimited destiny』を提供したflipSideのキーボーディスト・八木沼悟志氏からのお祝いメッセージも上映。『超銀河船団』の再始動を、改めて実感させてくれた。

●事前登録受付開始! キャンペーンとOBTにも要注目
 気になる本作の正式稼働は2016年8月下旬予定となっているが、それに先駆け、事前登録が8月4日(木)14:00ごろから、オープンβテストが8月8日(月)からスタートすることが発表された。さらに8月19日(金)には声優陣も登場するニコニコ生放送も予定されており、夏のコミックマーケットにもブース出展を予定しているとのことだ。

 また、事前登録開始に合わせ、事前登録期間の間、何度でもチャレンジできる“フライングガチャ”と、その総回転数に応じた特典が事前登録者全員にプレゼントされる“進め!事前登録艦隊”キャンペーンの開催も決定している。

※事前登録&フライングガチャページ

 Twitter公式アカウントと連動した“宇宙の果てまで、その名を広める『超銀河☆Twitterキャンペーン』”もこれらと同時に開催される。事前登録後、“にじよめ”のアカウントをTwitter連携し、公式ツイッター(→こちら)をフォローして対象ツイートをリツイートすることで、オンリーワンの声優陣サイン入りグッズプレゼントの抽選に応募できる。応募受付期間は2016年8月4日(木)18時から事前登録終了時点までだ。

※Twitterキャンペーン特設ページ

 以上のように、さまざまな緊急発表で本格始動を実感させてくれつつ、清瀬氏から「1年間お待たせしてしまったぶんのエネルギーをぶちこんでおもしろい作品にしていきます!」と力強いコメントも飛び出し、『超銀河船団∞ -INFINITY-』開発陣の熱意が強く感じられた本発表会。

 あとはオープンβテストへの参加などとともに、公式サイトで公開中のオープニングムービーなどの各種コンテンツを眺めつつ期待を膨らませていただきたい。事前登録の各種キャンペーンも、ぜひ逃さずに!

最終更新:8月4日(木)18時17分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。