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北ノドンミサイル発射時、正恩氏は現場に不在だった? =韓国メディア

WoW!Korea 8月4日(木)14時7分配信

韓国統一部は、北朝鮮が3日午前に発射したノドンミサイルについて4日になっても報道していないことと関連し、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が発射当時、現場にいなかった可能性があると説明した。

 統一部当局者は4日、記者陣と会い「記録を見ると2014年度、北朝鮮がミサイル発射に踏み切った回数が多かった」とし、「回数で見ると、ことしよりさらに多かった」と述べた。

 また「当時、正恩氏が(ミサイル発射)現場にいたのは半分以下」とし、「今回、正恩氏が100%(現場に)出向いたと見ることはできず、北朝鮮メディアも(正恩氏が)不在であったために報道を避けているものと推測できる」と伝えた。

 北朝鮮メディアは大部分の場合、ミサイル発射の翌日午前にメディアを通してミサイル発射訓練内容とミサイル発射を視察する正恩朝鮮労働党委員長の姿を報じていた。しかし、前日ノドンミサイルを発射したにも関わらず、4日昼の段階で北朝鮮は同件を一度も報じていない。

最終更新:8月4日(木)14時7分

WoW!Korea

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