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【歌ネタ王決定戦】どぶろっく「下ネタ封印」発言直後に新ネタ披露

東スポWeb 8月4日(木)13時36分配信

 お笑いコンビ「どぶろっく」が4日、大阪市の吉本興業本社で行われた「歌ネタ王決定戦2016」のファイナリスト発表会見に登場した。

 第1回、第3回のファイナリストである「どぶろっく」の江口直人(38)は、吉本興業所属の芸人に囲まれ、吉本興業本社で会見を行っていることに「震えるくらいのアウェー感があります」とひと言。

 歌ネタについては、「去年も下ネタの限りを尽くして、優勝に届かなかったんですよね。今回は、セクハラレベルにしとこうかなと思いますが、逆に、下ネタを全く抜いてやってみようかという考えもありまして、そこは見てのお楽しみですね」と得意の下ネタ封印もにおわせた。

 だが、ライバルを聞かれると、女性として唯一ファイナリストに名を連ねたお笑いタレント・まとばゆう(31)の名を挙げた。

「僕らのネタにこんなのがありまして」と話すと「あごのラインがしっかりしている女はぁ~~~、性欲強い!性欲強い!」と即興で下ネタを披露し、まとばをいじった。どうやら、本番でも下ネタを繰り出してきそうだ。

 一方、同じくファイナリストに名を連ねた「ゆたかな真也は一の介」は、吉本新喜劇の吉田裕(37)、松浦真也(40)、島田一の介(65)の3人によるユニット。松浦は、第1回大会で吉本新喜劇座長のすっちー(44)と「すち子&真也」として出場し優勝している。

 すっちーとのコンビを解消しての出場に松浦は「優勝賞金欲しいんです。すっちーさんは儲けてはるんでもういいです」と笑った。優勝賞金の配分については「『3等分ですか?』と一の介師匠に話したら『あ、あぁ~…まぁ、ベテランやからお前らには多めには渡すけど…まぁまぁまぁ』とにごされました」と苦笑いした。

 歌やリズムにのって笑わせるネタ=歌ネタのナンバーワンを決定する同大会は今年で4回目。決勝戦は9月7日午後7時56分から、MBSテレビ(関西ローカル)で生放送される。

最終更新:8月4日(木)17時28分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。