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高橋葉介らホラーマンガ家の幽霊画並ぶ展示会、怪談イベントも

コミックナタリー 8月4日(木)13時38分配信

高橋葉介、古賀新一、犬木加奈子らが参加する展覧会「幽霊画廊III-冥界のジャスパー-」が、8月15日から27日まで東京・ヴァニラ画廊にて開催される。

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“霊魂”や“妖しきもの”をテーマにした作品が並ぶ「幽霊画廊」は、今年で3回目。新たな作家陣も加わり、より広い角度から幽霊のイメージや現代の恐怖の系譜に迫っていく。

また8月20日には、幽霊画に囲まれながら怪談話を楽しむことができるイベントも実施。予約なしで参加可能なので、気軽に足を運んでみては。

幽霊画廊III-冥界のジャスパー-
期間:2016年8月15日(月)~27日(土)時間:月~木12:00~19:00、金12:00~20:00、土・日・祝・最終日12:00~17:00会場:ヴァニラ画廊展示室A&B料金:500円参加作家:東學、愛実、犬木加奈子、GENk、古賀新一、西條冴子、里見有、三代目彫よし、高木智広、高橋葉介、高橋美貴、たま、所伸一、猫将軍、花蟲、泥方陽菜、桃桃子、福山フキオ、feebee、村田修、森馨、山下昇平、山科理絵、LINK FACTORY/相蘇敬介、月岡芳年※高木智広、高橋美貴の高は、はしごだかが正式表記。

幽霊画廊怪談夜咄
日時:2016年8月20日(土)17:30~19:30料金:2000円(1ドリンク付き)出演:吉田悠軌(怪談サークル・とうもろこしの会会長)

最終更新:8月4日(木)15時28分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。