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篠原信一が現役復帰?「サーフィンで東京五輪出場」の野望

東スポWeb 8月4日(木)14時33分配信

 元柔道家でタレントの篠原信一(43)がリオ五輪の開幕が翌日に迫った4日、東京・六本木のミッドタウンで開催中の「六本木シティドレッシング for TOKYO 2020」(21日まで)のオープニングセレモニーに登場した。

 報道陣から「篠原さん、東京にいていいんですか?」とツッコまれると「本当にねぇ。柔道の解説、私以外に誰がやれるんですかねぇ」と各局のオリンピック特番でメーン解説者としてお呼びがかからなかったことに初っぱなからボヤキ節だ。

 だが、最近こそバラエティーでの活躍が目覚ましい篠原だが、2000年シドニー五輪・柔道100キロ超級で銀メダルを手にした一流アスリートの血が騒いだのか「東京五輪に向けてそろそろトレーニング始めないとな」と腕をぶした。

 これには報道陣も「現役復帰か」とペンを握る手に思わず力が入ったが「篠原といえば海! 海といえばサーフィン。今日、正式種目(に決定したと)の発表ありましたけど、波をさっそうと乗りこなす姿、カッコイイですねぇ」とサーフィンでの五輪出場をブチ上げ、報道陣をズッコけさせた。

 念のためサーフィン経験を尋ねると「スケボーならありますけどねぇ。柔道で培った精神力と身体能力がありますから私がその気になれば4倍巻きで間に合わせますよ!」と冗談とも本気とも取れぬ口ぶりだった。

最終更新:8月4日(木)14時40分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。