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Dropboxのチーム向け文書作成アプリ「Paper」がオープンβに モバイルアプリも公開

ITmedia ニュース 8月4日(木)12時13分配信

 米Dropboxは8月3日(現地時間)、米Googleの「Google Docs」のようにチームで共同編集できるオンラインドキュメント作成サービス「Dropbox Paper」のβ版を一般公開した。iOSおよびAndroidアプリも各アプリストアで無償公開された。

議事録など3つのフォーマット

 同社は2015年10月にPaperを招待制βとしてスタートした。「(Drdopboxを使う)チームが共同文書を作成し、重要な情報を共有することを助けるためにPaperを構築した」としている。

 招待制β段階で100万以上の文書が共有されたという。多くのフィードバックを新機能に反映し、例えば表組みや画像ギャラリー、文書検索機能を強化した。

 新規文書作成ページには、議事録、ブレインストーミング、To-Doリストの書式が用意されている。

例えばTo-Doリストには各項目を担当すべきメンバーを@メンバー名でアサインできる。4種類のサンプル文書が用意されており、(英語だが)インタラクティブなチュートリアルがあるので活用方法はすぐに習得できるだろう。

最終更新:8月4日(木)12時13分

ITmedia ニュース