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【新日G1】棚橋は祖母に捧げる3連勝

東スポWeb 8月4日(木)16時31分配信

 新日本プロレス「G1クライマックス」は4日の鹿児島大会でAブロック公式戦が行われ、棚橋弘至(39)は石井智宏(40)を撃破して、開幕3連敗からの3連勝で星取りを五分に戻した。

 石井のスライディングラリアートで窮地に陥ったが、垂直落下式ブレーンバスターを切り返すと飛龍原爆固めで形勢逆転。スリングブレイドからハイフライフロー2連発につないで激闘に終止符を打った。

「3勝3敗。出遅れたけど、崖の縁感がいい緊張感につながっている」と復活の手応えを強調した棚橋だったが、大会前日の2日に父方の祖母・花子さん(享年94)が逝去。亡き祖母にささげる勝利に声を詰まらせた。G1期間中の悲報を乗り越え、棚橋は連覇への道を突き進む。

 また丸藤正道(36)はSANADA(28)を不知火で沈めて2敗をキープ。後藤洋央紀(37)はタマ・トンガ(年齢非公表)を下して3勝目を挙げた。

最終更新:8月4日(木)18時53分

東スポWeb

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