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韓日の6カ国協議代表 北のミサイル発射で電話会談

聯合ニュース 8月4日(木)16時34分配信

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の韓国首席代表を務める金ホン均(キム・ホンギュン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長と日本首席代表の金杉憲治・外務省アジア大洋州局長が4日、電話会談を行い、北朝鮮の弾道ミサイル発射をめぐる対応策を協議した。韓国外交部の当局者が明らかにした。

 両氏は北朝鮮の弾道ミサイル発射は国連安全保障理事会の決議に反するもので、国際社会の平和と安定に対する深刻な脅威だとして、北朝鮮が挑発を続ける場合は制裁と圧力をさらに強めることで一致した。また、韓国と米国、日本の3カ国が安保理での措置を含め、対応策を緊密に協議することを確認し合った。

 金本部長は同日午後、米首席代表のソン・キム国務省北朝鮮担当特別代表とも電話会談する予定だ。

 北朝鮮は3日、中距離弾道ミサイル「ノドン」と推定されるミサイル2発を発射した。うち1発は発射直後に爆発し、1発は約1000キロを飛行、ミサイルの弾頭部分が初めて日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。

最終更新:8月4日(木)19時1分

聯合ニュース

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