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【男子体操】白井「決勝で新技3回半ひねり決める」

東スポWeb 8月4日(木)16時31分配信

 10代で初五輪を迎える白井健三(19=日体大)が新技「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」を決める。

 この日の練習で好調ぶりを見せつけた白井は、得意の跳馬で新技を2回も成功させた。「団体の金メダルに近い手段として高得点が望めますからね。決勝は3回半をやりたいと思います」と笑顔だ。すでに水鳥監督が国際体操連盟(FIG)に新技として申請済み。予選では封印する見込みだが、決勝(8日)で成功させれば「シライ」の名前がつく技は5つ目となる。

 とはいえ、やらなければならないチーム事情もある。

「やはり少しでも難度点をあげて、他のメンバーのミスをカバーするという意図もあります。スペシャリストなので、行う種目も少ない。新技どうこうより、チームに貢献したいという思いのほうが強いんです」(体操関係者)

 チームを盛り上げることにも余念がない。演技者に声をかけたり、練習後には自撮り棒を使って、みんなで写真撮影をするなど、この日も“らしさ”全開だった。

最終更新:8月4日(木)18時56分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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