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【東京五輪】野球 日本ハムの大谷が参加に含み「上にいられるように」

東スポWeb 8月4日(木)17時0分配信

 2020年の東京五輪で野球・ソフトボールが追加種目に決まったことを受け、日本ハム・大谷翔平投手(22)が4日のロッテ戦(QVC)前に会見を行った。

 大谷は「うれしく思います。(代表に)選ばれる過程の取り組みを頑張っていきたいです」と3大会ぶりの復帰に喜びを語った。

 その上で4年後、26歳シーズンに迎える東京五輪参加について「遠いようで短いと思う。はっきりとしたイメージはないですが、自分が野球界の上にいられるように。そういう選手になりたい」と微妙な言い回しで参加希望は明言しなかった。

 もし、大谷が20年にメジャーに移籍していれば開催時期がシーズン中に重なる可能性が高い。所属球団が参加を許可することはまずないため、出場機会を確保するためにはメジャー移籍時の契約で「東京五輪出場のための特別参加条項」を盛り込む裏技が必要かもしれない。

最終更新:8月4日(木)18時38分

東スポWeb

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