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ナルトの息子ら新世代の忍描くBORUTO1巻、岸本斉史によるNARUTO読切も

コミックナタリー 8月4日(木)17時9分配信

週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載中の、岸本斉史原作・監修、小太刀右京脚本による池本幹雄「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」単行本1巻が、本日8月4日に発売された。

「BORUTO」で展開されるのは、火影に就任した「NARUTO-ナルト-」の主人公・ナルトの息子にあたるボルトをはじめとした新世代の忍のエピソード。1巻ではナルトが火影の仕事ばかりで、自分の事を見てくれていないと鬱屈した日々を送るボルトが、中忍試験に挑む様子が描かれる。このほか週刊少年ジャンプに掲載された岸本による読み切り「NARUTO-ナルト-外伝 ~満ちた月が照らす道~」も収められている。

最終更新:8月4日(木)17時9分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。