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阪神・福留、3度目五輪は「無理だね」 追加種目決定「日本の野球にいいこと」

デイリースポーツ 8月4日(木)16時2分配信

 阪神・福留孝介外野手(39)が4日、野球・ソフトボールが2020年の東京五輪の追加種目に決定したことを、「日本の野球にとっていいこと」と歓迎した。自身3度目となる五輪出場は苦笑いで否定していた。

 試合前に取材に応じ、「これをきっかけに、(東京五輪以降も)残ってほしい。日本の野球にとっていいこと。盛り上がるし、野球界にとっても大きいことだし、ソフト(ボール)にとってもね」と喜びを語った。

 福留は日本代表としての国際大会出場経験が豊富で、五輪は96年のアトランタ、04年のアテネに出場。WBCにも06年、09年と2度出場している。「野球をやっている人全員が(日本代表として)できるかというと、そうではない。限られた人だけができる。(日の丸を背負って戦うことは)貴重な経験だったし、自分にとっても生きている。本当に貴重な経験だった」と、日本代表の重みを述懐した。

 20年の東京五輪は43歳で迎える。自身3度目となる五輪出場については「無理だね」と苦笑いしていた。

最終更新:8月4日(木)16時56分

デイリースポーツ

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