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【柔道】100キロ級・羽賀に吉兆?公式五輪マーク逆さまプリント

東スポWeb 8月4日(木)17時29分配信

 柔道男子の重量級3選手が4日、成田空港からリオデジャネイロ五輪に向けて出発した。

 100キロ超級代表の原沢久喜(24=日本中央競馬会)はロンドン五輪金メダルのテディ・リネール(27=フランス)の著書を読み終え、リネール対策を完成させたことを表明。「五輪はリネール選手も緊張したと書いてある。同じ人間だと思いました」と怪物の2連覇阻止を予告した。

 一方、100キロ級代表の羽賀龍之介(25=旭化成)は公式ユニホームのポロシャツの胸についた五輪マークがさかさまにプリントされるハプニングに苦笑。「逆にレアですよね。できることは全部やった。早く試合に臨みたい」と吉兆ととらえた。90キロ級代表のベイカー茉秋(ましゅう=21、東海大)は出発ギリギリまでトレーニングを重ね、「肩も回復して試合するだけ。ばっちりです」と明るい表情で機内に乗り込んだ。

最終更新:8月4日(木)18時35分

東スポWeb