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ACミランに新しい買い手が名乗り? Cロナウドの代理人が“アシスト”か

デイリースポーツ 8月4日(木)17時52分配信

 日本代表MF本田圭佑が所属するイタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランに新しい買い手が名乗りを上げているという。中国・上海を本拠地とする投資会社、復星国際有限公司の代表である郭広昌氏で、レアル・マドリード(スペイン)のポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウドの代理人を務めるホルヘ・メンデス氏が間に入って交渉しているという。4日のガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 メンデス氏は今春には5億5000万ユーロ(約620億円)のオファーを出していたが、ミランと他の候補者との話が消えたことで、復星との取引が再浮上したとされる。

 郭氏は金融、製鉄業、薬品、旅行業、また広告や映画会社などの“総帥”で111億ユーロ(約1兆2530億円)の資産を持つと言われている。先日、イングランド2部のウルバーハンプトンを約60億円で100%買収したばかり。

最終更新:8月4日(木)17時52分

デイリースポーツ