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岩田剛典「HiGH&LOW」注目ポイントはファッションとAKIRAの“床ドン”

映画ナタリー 8月4日(木)19時20分配信

「HiGH&LOW THE MOVIE」の大ヒット舞台挨拶が本日8月4日、東京のユナイテッド・シネマ豊洲にて行われ、キャストのAKIRA、青柳翔、TAKAHIRO、登坂広臣、岩田剛典、鈴木伸之が登壇した。

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EXILE HIROが企画およびプロデュースを担当し、EXILE TRIBEメンバーが多数出演している「HiGH&LOW THE MOVIE」。最初にマイクを握ったAKIRAが「HiGH&」と呼びかけると、観客から「LOW」と声が上がり、会場に一体感が生まれる。

興行収入10億円を突破した本作について岩田は「今日こうして大ヒット御礼イベントが行えることをうれしく思います。皆さんの応援があっての作品なので、この『HiGH&LOW』というシリーズをもっともっと楽しんでもらえるように取り組んでいきたい」とコメント。一方、登坂も「今日こうやってお会いできるのは皆さんがこの作品を愛してくださった結果だと思っています。短い時間ですが、皆さんと最高の思い出を作れたら」と観客に感謝の気持ちを届けた。

MCから「HiGH&LOW」シリーズで印象に残っているシーンを聞かれたAKIRAは、TAKAHIROと登坂が扮する雨宮兄弟との対決シーンを挙げ「僕らのチーム(ムゲン)がせっせせっせと100人集めたのに、ちょいちょいちょいって2人にすぐやられちゃって」と回答。AKIRA演じる琥珀の仲間・九十九役の青柳が「群れてすいません」と冗談交じりに謝ると会場から笑いが漏れる。

山王連合会のリーダー・コブラを演じた岩田は、劇中のファッションを観てほしいと述べ「山王はアメリカンカジュアルのテイスト。戦隊ものとは違うけど、チームの中で色分けをしている」とこだわりを明かす。MCから注目のポイントを聞かれたTAKAHIROは、登坂扮する雨宮広斗が女性を助けるシーンを挙げ「そこで『もう大丈夫』って言うんですけど、脚本だと『もう大丈夫だ』だったんですよ。でもちょっと志村けんさんっぽくなっちゃうんで変えたんだよね」と述べ、登坂を見つめる。「現場で真面目なトーンで(スタッフに)『ちょっと志村さんっぽくなっちゃうんで……』と言っていて」とTAKAHIROが続けると、登坂は「それバラされるの超恥ずかしい」と返し、はにかんだ。

同じく注目のポイントを聞かれた登坂は「やっぱりTAKAHIROさんの壁ドンですかね」とささやかな復讐を試みる。その言葉にAKIRAが「俺だって九十九に壁ドンやってるよ」と乗っかると、青柳は「けっこう強めのね」と自身がAKIRAに脅迫されるシーンについて説明。さらに岩田が「僕は(AKIRAに)床ドンされていますよ」とかぶせ、会場の笑いを誘った。

なお劇場版第2弾にあたる「HiGH&LOW THE RED RAIN」が10月8日より全国公開される。



(c)2016「HiGH&LOW」製作委員会

最終更新:8月4日(木)19時20分

映画ナタリー