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日本ハムが12カードぶり負け越し 大谷3三振でブレーキ

東スポWeb 8月4日(木)22時37分配信

 日本ハムが4日のロッテ戦(QVC)に0―3で敗れた。6月19日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、12カードぶりの負け越しで、5日から福岡で直接対決となる首位・ソフトバンクとのゲーム差は「5」に開いた。

 この日は、本来クローザーの増井浩俊投手(32)が6年ぶりの先発マウンドで5回を4安打無失点に抑え、先発の役目を果たした。しかし、肝心の打線がロッテ先発・唐川の前に再三走者を出しながら「あと一本」が出なかった。

 3番・指名打者でスタメン出場した大谷は初回一死三塁で空振り三振を喫すると、5回一死一、三塁の場面でも三振併殺で好機を潰し、3打数3三振とブレーキになってしまった。「ボールが来ていて唐川さんは素晴らしかった。僕的にはボールと思って見逃した球(三振)があったが、それは仕方のないこと。全体的に(あと)一本が出なかった」と唐川の投球をたたえた。

 栗山監督は「増井はよく頑張った。勝たせてやりたかった。あれだけチャンスがあって、かわいそうなことをした。(カード勝ち越しは)どこかで止まる。数字を気にしていてもしょうがないんで、明日からまたしっかりやります」とホークスとの直接対決に頭を切り替えた。

最終更新:8月4日(木)22時37分

東スポWeb

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