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オリックス・金子が5勝目 安楽は好投報われず3敗目

デイリースポーツ 8月4日(木)20時32分配信

 「楽天0-2オリックス」(4日、コボスタ宮城)

 オリックスが連敗を2で止めた。先発の金子が7回3安打無失点の好投で、5勝目(6敗)を挙げた。

 金子は初回の先頭から打者11人を連続で打ち取るなど、安定感抜群。1-0の六回は、1死から岡島に右翼線への二塁打を浴びたが、岡島がオーバーランで二塁でタッチアウトに。相手のミスにも助けられた。

 八回は吉田一、九回は平野が無失点投球。平野は四球と味方の失策で無死一、二塁のピンチを迎えたが、後続を断って20セーブ目を挙げた。

 打線は二回、T-岡田が右翼ポール際へ17号ソロを運んで先制。八回にはモレルの左越え7号ソロで突き放した。

 先制弾を放ったT-岡田はヒーローインタビューで「感触は完璧だったんですけど、何とか切れるなと思いながら見てました。ネコさん(先発の金子)が安定した投球で、粘り強く頑張ってくれたんで、いいテンポで攻撃にも移れました」

 楽天は、6月8日のヤクルト戦以来の1軍登板となった先発・安楽が8回2失点と好投。しかし打線の援護に恵まれず、3敗目(0勝)を喫した。

最終更新:8月4日(木)20時41分

デイリースポーツ

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