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広島がヤクルトに2連敗 緒方監督「本拠地で仕切り直す」

東スポWeb 8月4日(木)23時38分配信

 首位・広島が4日、ヤクルト戦(神宮)に2―5で敗れ、2連敗で今カードを負け越した。

 先発の福井優也投手(28)は7四球を与えながらも5回4安打2失点で踏ん張りを見せたものの、打線が援護できなかった。相手先発・由規から同じく7四球を選びながら、6回まで散発3安打に封じられ、終盤に2点を返すのが精一杯だった。

 緒方孝市監督(47)は「お互いにチャンスもあり、ピンチもある。そういう展開だった。福井? 粘って投げたけれど、2アウトから3アウトを取るところがね。(打線は)簡単に打てない中で、一つ風穴を開けてくれれば流れが変わっていたかもしれない」と冷静に振り返った。

 これで試合がなかった2位・巨人とは6・5ゲーム差で5日からの直接対決3連戦(マツダ)を迎えることになった。指揮官は「(ゲーム差は)今まで言っていないし、そんなの気にしたこともない。今日の試合を反省し、また一戦一戦(戦う)。明日から本拠地で仕切り直す」と気持ちを切り替えた。

最終更新:8月4日(木)23時38分

東スポWeb

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