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大混戦のBブロック 内藤と中嶋が首位対決=新日本G1見どころ

スポーツナビ 8月4日(木)16時46分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1CLIMAX 26」第12戦となる4日の福岡市民体育館大会では、Bブロック公式戦5試合が行われる。
 Bブロックは現在、6選手が3勝2敗の6点で並ぶ大混戦。メインイベントでは、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也(3勝2敗=6点)がプロレスリング・ノアの中嶋勝彦(3勝2敗=6点)と対戦。試合前の会見では中嶋が内藤の決め台詞「トランキーロ」を引用して挑発するなど、早くも火花を散らした両者が、リング上でどんな戦いを見せるのか。

 セミファイナルでは、柴田勝頼(2勝3敗=4点)とケニー・オメガ(3勝2敗=6点)が対戦。NEVER無差別級王者として独自のスタイルを確立する柴田と、IWGPインターコンチネンタル王座戦線でハードコアスタイルを見せつけたオメガだけに、かなり激しい戦いが予想される。

 観客から絶大な支持を受ける本間朋晃(2勝3敗=4点)は、闇からの使者EVIL(1勝4敗=2点)と対戦。IC王者のマイケル・エルガン(3勝2敗=6点)は、初出場ながら大健闘中のYOSHI-HASHI(3勝2敗=6点)と対戦。第三世代の星として奮闘する永田裕志(3勝2敗=6点)は、矢野通(2勝3敗=4点)との頭脳対決に臨む。

最終更新:8月4日(木)16時46分

スポーツナビ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。