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間寛平、チャチャマンボで復興支援マラソンPR「ずっと続けていきます」

お笑いナタリー 8月4日(木)20時36分配信

駅伝イベント「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2016」の発表会見が本日8月4日に福島県庁にて行われ、間寛平らが出席した。

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この「みちのくマラソン」では東日本大震災の被災地に元気を届けるべく、寛平らタレントランナーがたすきをつないでいく。5回目を迎えた今回は、前回までと走路を逆にして全行程684kmのルートをたどることに。8月10日に福島をスタートし、8月24日に岩手でゴールする予定だ。寛平は「今までお世話になったところにも寄ろうと思ったらどんどん距離が延びて」と笑ったほか、「走っているとき、家から出てきて涙を流して『(震災が)忘れられかけているのにありがとう』と言うてくれる人もいる。景色を見ても、復興に向かってはいるけど、まだまだ。これからもずっと続けていきます」と誓った。

寛平のほか、村上ショージ、宮川大助・花子、たむらけんじ、パンサーと、各県で「住みます芸人」として活動する、ぺんぎんナッツ、ヒッキー北風(共に福島)、爆笑コメディアンズ(宮城)、アンダーエイジ(岩手)が駅伝に参加する。会見に先立ち、内堀雅雄・福島県知事のもとを訪れた寛平が「できれば知事にも、どこかで走っていただきたいですね」とリクエストし、知事と一緒に持ちギャグのチャチャマンボを繰り広げる一幕もあった。

最終更新:8月4日(木)20時36分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。