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ロッテが接戦制す 日本ハムは6月以来のカード負け越し

デイリースポーツ 8月4日(木)21時32分配信

 「ロッテ3-0日本ハム」(4日、QVCマリンフィールド)

 ロッテが接戦を制した。六回無死一塁からデスパイネの右中間適時二塁打で先制。なおも1死三塁から鈴木の右線適時二塁打で加点した。八回にも鈴木が右翼線適時二塁打を放った。

 先発・唐川は7回を6安打無失点で4勝目(4敗)を挙げた。八回は南、九回は益田が無得点に抑えた。益田は6セーブ目。

 お立ち台には、完封リレーを成功させた唐川、南、益田が立った。唐川は「最後まで投げたかったんですけど、2人いいピッチャーが控えてたんで、出る幕がないということで七回で終わったんですけど、何とか次、長いイニングを投げられるように頑張ります」と語った。

 日本ハムは打線が7安打しながら無得点で、ロッテ3連戦に負け越した。カード負け越しは、6月17日からの中日戦3連戦(1勝2敗)以来。増井はプロ1年目の2010年9月5日・ロッテ戦以来の先発で5回4安打無失点と好投したが、勝ち負けは付かなかった。

最終更新:8月4日(木)21時52分

デイリースポーツ

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