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広島2カード連続負け越しで巨人と6・5差 緒方監督「気にしたことない」

デイリースポーツ 8月4日(木)23時17分配信

 「ヤクルト5-2広島」(4日、神宮球場)

 広島がヤクルト相手に連敗で、2カード連続の負け越しを喫した。

 先発の福井が5回2失点で3敗目(2勝)。粘りの投球を続けたが、7四球と毎回走者を背負った。「投球でリズムを作れなかったのは自分の責任。その中で最少失点に抑えることはできたが、次に向けて頑張りたい」と振り返った。緒方監督は「福井も粘って投げていたが。前回が良かっただけに、もう少し長い回を投げてほしかった」と注文を付けた。

 快進撃を支えてきた好調の打線も、6年ぶりの対戦となった由規の前に、6回まで散発3安打で無得点。四球絡みで得点機はあったが、あと1本が出なかった。2カード連続での負け越しは、5月27日からのDeNA3連戦、続く31日からのロッテ3連戦で喫して以来。2位の巨人との差は6・5となった。

 5日からは本拠地に戻って、直接対決3連戦を迎える。「(ゲーム差は)いままでも口にしていないし、気にしたことがないから。きょうの試合を反省して。また明日から一戦、一戦。明日からマツダに戻って、仕切り直し戦いたい」と指揮官。5日からは12勝の野村、黒田、岡田が先発する予定。宿敵巨人を返り討ちにする。

最終更新:8月4日(木)23時25分

デイリースポーツ

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