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ゲーム「12歳。」ドキドキ&キラキラ7日間の物語、斉藤壮馬や堀江瞬コメントも

コミックナタリー 8月4日(木)21時30分配信

まいた菜穂原作によるニンテンドー3DSソフト「12歳。~恋するDiary~」が、本日8月4日に発売された。

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花日と結衣、それぞれの“特別な7日間”を描いたオリジナルストーリーが展開される「12歳。~恋するDiary~」。「ドキドキDays」と題された結衣編では、キッズキャンプに参加することになった結衣と桧山の関係に、キャンプで出会った女子・ココナと、地元から参加した男子・武智が加わり、結衣と桧山に心の距離が生まれてしまう。

一方の花日編「キラキラDays」では、青葉小学校と合同で舞台「オズの魔法使い」に挑戦することになった花日が、舞台監督を務める高尾や青葉小の男子・柚希とともに、劇を成功させるべく奮闘する。しかし思わぬハプニングや心ない噂が、花日たちの行く手を阻む。

ゲームには加隈亜衣演じる綾瀬花日、斉藤壮馬演じる高尾優斗、木村珠莉演じる蒼井結衣、堀江瞬演じる桧山一翔ら、テレビアニメ版と同キャストによるキャラクターが登場するほか、村瀬歩演じる新堂柚希、石川界人演じる武智慎也といったゲームオリジナルキャラが、物語を盛り上げる。

なおゲームの公式サイトでは、出演声優によるコメントを公開。「ご自分が12歳だった時はどんな小学生でしたか?」「どのキャラと仲良くなれそうですか?」など、加隈亜衣や斉藤壮馬らキャストが気になる質問に答えている。さらに発売中のちゃお9月号(小学館)では、高尾と桧山の「スペシャルボイス」や、ゲームにて使用可能な「うさぱんだクッキー」がもらえるQRコードが掲載されている。

加隈亜衣、斉藤壮馬、木村珠莉、堀江瞬コメント
──ゲームオリジナルストーリーについて印象をお聞かせください。
加隈亜衣:改めて、花日は真っすぐなキラキラしたかわいい子だなと思いました。ずっと見ていたくなりますね。斉藤壮馬:前作よりも高尾くんのできる度が増していて、さすがだなと思いました。オリジナルキャラも出てきて、ゲームならではのストーリー展開になっているなと感じました。木村珠莉:結衣編は日常とは違う場所でのお話なので、いつもとちがう胸キュンがいっぱいあってドキドキするなぁと感じました。堀江瞬:選択肢次第で物語が大きく変わっていくという設定がとても面白そうだし、早くプレイがしたくなりました。そしてオリジナルキャラクターの登場で大変なことになってしまっている!と桧山目線でハラハラしました(笑)

──演じる上で意識した点や、難しかった点はありますか?
加隈亜衣:花日は、真っすぐな心を持っているので、どんな時でも嫌な気持ちだけにはならないようにしました。斉藤壮馬:12歳ということにとらわれすぎず、みんなをきゅんきゅんさせてくれとのことでしたので、あまり難しさは感じませんでした。とはいえ、達観しすぎてもいけないので、バランスには気をつけて演じました。木村珠莉:ココナちゃんの登場でいつもの桧山と結衣の悩みとはまた別の問題も発生して、揺らいだり、不安になったりもするけれど、桧山が好きという真っ直ぐな気持ちを一番大切に演じようと思いました。堀江瞬:これはテレビアニメでも同じなのですが、大人になりすぎないように気を付けています。桧山は結衣の前ではすごく男らしくてかっこいいですが、小学6年生の無邪気さも忘れないように演じました。

村瀬歩、石川界人コメント
──演じたキャラの第1印象を教えてください。
村瀬歩:とても元気で小学生らしい子だなと思いました。そんな中でも、たまに見える大人らしい顔にギャップを感じました(笑)石川界人:クールで他人にあまり興味がないタイプの子かなと思っていました。実際に演じてみるとクールはクールですが、優しさが前面に出ていて、小学生にしては大人びた気遣いができるキャラクターなんだと思いました。

──演じる上で意識した点や、難しかった点はありますか?
村瀬歩:2人の恋路を邪魔しないように、でも本気で恋をしているという想いを持つことですかね。キャラとしてと役者としてのせめぎ合いがありました。石川界人:やはり声です。僕の声は低いというわけではありませんが小学生に聞こえる高さではないと思っています。このギャップをどう埋めるかはとても難しかったです。

(c)まいた菜穂・小学館/アニメ「12歳。」製作委員会 (c)Happinet

最終更新:8月4日(木)21時30分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。