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山寺宏一、“福山雅治”モノマネ披露で会場沸かす「偽物です」

オリコン 8月4日(木)15時3分配信

 声優の山寺宏一と人気子役の二宮慶多が4日、都内で行われたCSスターチャンネル『シェーン[新録・完全吹替版]』特別披露試写会に登壇した。不朽の西部劇で初めて声優に挑戦した二宮は「口にあわせてセリフをいうのが難しかった」と感想を語ったが「初めは緊張したけど、山寺さんや日高(のり子)さんが優しかったので楽しくやることができました」と満足そうに振り返った。

【写真】日高のり子も出席

 大ヒットドラマ『半沢直樹』(2013年)で堺雅人の息子役、映画『そして父になる』(同)では福山雅治の息子役などを務めてきた二宮に、日高は「(アフレコ現場で)福山雅治さんと共演されていたので『福山さん、かっこよかった?』『すっごくかっこよかった』って言ってたら福山さんが現れたんだよね!」と突然の“振り”。すぐさま山寺が「ありがとう、うれしいぜ、福山でぇす!」と即興でモノマネ。「偽物です」としつつもさすがのクオリティで会場を沸かせた。

 さらに「携帯のバイブ音とか動物の鳴き声とかもやってくれた」と二宮が目を輝かせると、山寺はバイブ音のモノマネも続けて披露。日高を「私、何十年も一緒に仕事してるのに思わずかばんの中を探しちゃった」と脱帽させていた。
 
 13日に10歳の誕生日を迎えた二宮は「もっと仕事を頑張れるように」と大人顔負けに意気込むと山寺は「十分やってると思うよ」と感心。「アクションがやりたい」と願望を明かす二宮に、日高は「夢があっていいね!」と応援していた。

 映画は11日、午後9時からスターチャンネルの「STAR3 吹替専門」にて放送。

最終更新:8月4日(木)17時19分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。