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鈴木保奈美、久々の恋愛劇「すてきなホルモンの点滴」 18年ぶり連ドラ主演

オリコン 8月4日(木)15時35分配信

 女優の鈴木保奈美が4日、都内で行われた東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『ノンママ白書』(13日スタート、毎週土曜 後11:40)記者会見に出席。バツイチ・子なし・独身女性管理職のヒロイン・土井玲子が恋に仕事に奮闘する姿を描くストーリーで、18年ぶりに連ドラ主演を務める鈴木は「いままでにないドラマを届けられるのでは」と自信たっぷりに語った。

【写真】菊池桃子、渡辺真起子らも出席した会見

 この日、ドラマのダイジェスト映像がお披露目。その中には鈴木が演じる土井と、土井の同期・本城司(高橋克典)のキスシーンも収録されており、共演の菊池桃子は「友達のキスを見るのはこんなに恥ずかしいのか」と赤面。久々のラブストーリーともなる鈴木は「とても良い。すてきなホルモンの点滴を受けている気分です」とほほ笑んだ。

 同作は「ノンママ=子どもを産まない選択をした女性」たちの本音を赤裸々に描く。土井のノンママ仲間を演じる菊池は「これからアラフィフになる人生の後輩たちも、あんな元気なアラフィフになりたいと思ってほしい」とアピール。同作の見どころの一つが、女子会でのトークとあって渡辺真起子は「せりふが本当に長いんです…」と苦笑しながら明かした。

 会見にはジャニーズWESTの濱田崇裕、三浦祐太朗も登壇。濱田は「本読みのとき、鈴木さんと顔合わせをして。めっちゃ緊張していたけど、鈴木さんが『緊張しますよね』と言ってくれてほぐれた。うれしかった」と振り返ると、鈴木が「(濱田は)いつも元気で明るくて一生懸命で。よく見るとイケメンです」と会場を笑わせた。

最終更新:8月4日(木)15時56分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。