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NGT北原里英、甲子園の名場面に涙「事実は小説より奇なり」

オリコン 8月4日(木)16時40分配信

 アイドルグループ・NGT48のキャプテン・北原里英が4日、都内で行われたABC・テレビ朝日系『熱闘甲子園』体感ステージに登場した。イベントで昨年の名場面として選手宣誓を務めた京都・鳥羽高校の梅谷成悟選手と亡き父のエピソードを振り返るVTRが流れると、感動のあまり涙を流し「高校生という若さでああいった場所で堂々と宣誓できることがまず、尊敬ですし、本人だけでなく応援してくださる方がいてこその甲子園」と感極まった。

【写真】ステージ上で涙をぬぐった北原里英

 キャスターを務める古田敦也氏が紹介した中京大中京の上野翔太郎選手と関東一高の鈴木大智選手による中学時代の親友コンビによる対決のエピソードでもVTR鑑賞後に「三振なのに笑顔がいいですよね~」と名場面にしみじみ。何度も手で目頭をぬぐい「事実は小説より奇なりという言葉は甲子園のためにある」と力説した。

 この日は番組テーマソング「光と影の日々」を担当するAKB48を代表して総監督の横山由依、高柳明音、ヒロド歩美アナウンサーが登壇。古田氏が「顔専用に狙っているカメラもあって23台のカメラがあります。いいタイミングで笑ってくれるんですよね~」と番組ならではの良さをアピールすると北原は「そうなんです!」と腰を上げて同意。古田氏が「スタッフも熱いんです。怒号が飛んでますから」と舞台裏を明かすと横山も「本気なんですね、皆さん」と目をまんまるくしていた。

 8日から決勝戦まで月~金曜、午後11時20分、土曜午後11時15分、日曜日午後11時45分から連日放送。

最終更新:8月4日(木)17時28分

オリコン