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『未確認フェスティバル2016』ファイナリスト8組決定

デビュー 8月4日(木)12時14分配信

 10代アーティスト限定の音楽フェス『未確認フェスティバル2016』。応募総数3364組の中から、デモ審査、WEB審査、ライブ審査を経て、27日・新木場STUDIO COASTのステージに立つファイナリスト8組が決定した。

【写真】『未確認フェスティバル2016』ファイナリスト8組の写真

 TOKYOFMをはじめとするJFN全国38局で放送中の10代向け番組『SCHOOL OF LOCK!』が、「タワーレコード」「NTTドコモ」「レコチョク」が展開するインディーズ及び新人アーティストの音楽活動を支援する「Eggsプロジェクト」と共催する10代アーティスト限定の音楽フェス『未確認フェスティバル2016』。

 2016年2月24日からスタートした一次審査(デモ審査)への応募総数は3364組。ここから105組が二次審査に進出。二次審査は5月18日より『未確認フェスティバル』(Eggs内)の特設サイトで、全105組の音源・映像を公開し、一般からの投票も受け付けた。

 その結果を受けて、三次審査(ライブステージ)に33組が進出。7月17日・大阪、7月18日・名古屋、7月23、24日・東京にてオーディエンスを招いたライブハウス審査が行われ、ファイナリスト8組が選出された。以下にファイナリスト評と本人からのメッセージを掲載する。

■Althea(アルシア)
現役高校3年生の神奈川のスリーピースロックバンド。疾走感のある変則的なロックサウンドと、儚さを湛える艶やかなヴォーカルが聞き手をつかむ。
「他のどんなバンドよりもカッコイイLIVEをする自信があります。決勝の舞台で、それを証明しにきました」
 
■postman(ポストマン)
愛知県を拠点に活動中の4ピースバンド。エントリー曲『魔法が解けるまで』はキュンとする切ない歌声とドラマティックな展開で魅せるロックチューン。
「優勝狙ってます。よろしくお願いします!」

■Ko-sei(コーセイ)
2003年1月、横浜生まれの中学2年生。ピアノの弾き語り。日常の出来事や自分の想いをストレートに歌い、聴く人の胸を震わすシンガーソングライター。
「初めての応募ですが、多くの人に僕の歌を聞いてほしいです」

■The Lump of Sugar(ザ ランプ オブ シュガー)
京都を中心に活動している平均年齢18歳3ピースロックバンド。王道でどこか新しいかつ懐かしいサウンドを3人ならではの疾走感で駆け抜ける!
「去年はネットステージで敗退。でもその悔しい経験があったからこそ次に向かって進もうとする今の自分たちがいます。ファイナルステージに立って見てくれたお客さんに楽しかったと言ってもらえるようなライブがしたいです!」

■曽我部瑚夏(そがべこなつ)
表現力豊かなヴォーカルと合間に響く呼吸音まで彼女の発するものすべてがアーティストとして稀有な才能を予感させるシンガーソングライター。
「つくりひきうたうねむいひとです」

■ロケットボーイズ
千葉発の4人組。エントリー曲「LAフレンズ」は、解放感あふれるメロウなヒップホップチューン。一度聴いたら頭から離れないほどキャッチー!
「イロモノ枠として頑張ります」

■TAKEWORDS(テイクワーズ)
草原を吹き抜ける風のように爽やかなポップチューンを届けてくれる神奈川発の4人組ロックバンド
「昨年は、音源の用意が間に合わずに挑戦すら出来ませんでした。その分、溜め込んできた気合や、“優勝したい”という気持ちは負けません。僕たちのライブは『みんなで歌えるオーディエンス参加型ライブ』です!」

■YAJICO GIRL(ヤジコガール)
大阪発の5人組ギターロックバンド。炸裂する独特なメロディーセンスは、普遍さを持ちつつ刺激的!
「昨年はライブ審査まで行くことができませんでしたが、リベンジする機会を手にすることができました。僕たちは全員19歳、つまり今年が最後のチャンス。なにがなんでもてっぺんとってやります」

 なおファイナリスト8組の音源は「dヒッツ(R)poweredbyレコチョク(以下:dヒッツ)」において「未確認フェスティバル2016特集」として配信中だ。

最終更新:8月4日(木)12時14分

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