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『歌ネタ王』決勝進出9組が決定 65歳の島田一の介「これが最後だと思って」

オリコン 8月4日(木)18時2分配信

 “歌と笑いを融合させた歌ネタ”の頂点を決めるMBS『歌ネタ王決定戦2016』の決勝進出者発表会見が4日、大阪市内で開かれ、吉本新喜劇のベテラン座員・島田一の介(65)と吉田裕(37)、松浦真也(40)のトリオ・ゆたかな真也は一の介がファイナリスト入りを決めた。

【写真】火花を散らしたどぶろっく&まとばゆう

 島田は「一生懸命頑張るだけ。今年で65歳なので、これが最後だと思って、賞レースが。頭と一緒で(舞台でも)光るように頑張ります」と意気込み。今回の参加について松浦は「よしもと新喜劇の中で、この3人でヤクザ役で出ていることもあって、声をかけた」と明かした。

 そのほか、決勝進出を決めたのはトット、シャンプーハットのこいで、かまいたち、まとばゆう、チョコレートプラネット、どぶろっく、2700、ラニーノーズの全9組。

 どぶろっくは第1、3回大会に続き、開催4年で3度目の決勝となるが、江口直人(38)は「去年も下ネタの限りを尽くして届かなかった。今年はセクハラレベルにしとこうか、と。逆に下ネタを全く抜いて、とも考えている」とコメント。一番のライバルを聞かれると「まとばゆうさん。というのも、僕らのネタでこんなのがある。♪あごのラインがしっかりしている女は~~性欲強い♪ということで、性欲に負けない」と気を引き締めた。

 決勝戦は9月7日、午後7時56分からMBSテレビ(※関西ローカル)で生放送される。司会は小籔千豊、後藤輝基(フットボールアワー)。

最終更新:8月4日(木)18時4分

オリコン