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妻夫木聡、8年前のマイコのデビュー作から注目「素敵な女優さんだな」

オリコン 8月4日(木)14時57分配信

 俳優の妻夫木聡(36)と女優のマイコ(31)が4日、所属事務所を通じて結婚することを発表した。交際期間は4年だが、妻夫木は8年前からマイコを「素敵な女優」と思っていたエピソードが明らかになった。

【画像】直筆FAXで婚約発表

 事務所の発表によると、2人の出会いは2012年夏。二人が出演したドラマ『東野圭吾ミステリーズ・シャレードがいっぱい』(フジテレビ 演出・石井克人)の打ち上げの席で意気投合し、その後、交際に発展した。

 しかし、遡ること4年。モデルとして活躍していたマイコの女優デビュー作となった2008年の映画『山のあなた~徳市の恋~』(監督・石井克人)を見た妻夫木は、「素敵な女優さんだな」と思っていたという。時を経て、12年に同じ石井氏の作品で共演というかたちで出会った2人はこの日、直筆ファクスで結婚を報告。書面では「四年前に出会い、一緒に穏やかな時間を過ごして参りました。互いに相手を思いやる心に惹かれ、この気持ちを生涯大切に、そして共に年を重ねていきたく、結婚の運びとなりました」と互いの思いをつづっている。

 妻夫木は今年9月に出演映画『怒り』や、来年公開の主演映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』が控える。マイコも9月上演の舞台『ガラスの仮面』や来年1月上演の『お気に召すまま』などに出演。生涯の伴侶を得た2人の活動にますます注目が集まる。

最終更新:8月5日(金)10時17分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。