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ノラ・ジョーンズ、4年ぶり新作 超レアな“来日シークレットライブ”も開催

オリコン 8月5日(金)10時0分配信

 米歌手ノラ・ジョーンズが4年ぶりのニューアルバム『デイ・ブレイクス』を10月5日に日本先行発売することが4日、わかった。自身のルーツであるジャズとピアノに“原点回帰”したサウンドで、オリジナル曲9曲に加えホレス・シルヴァー「ピース」、デューク・エリントン「アフリカの花」など名曲のカバーにも挑んだ全12曲を収録。ゲストミュージシャンには、サックスのウェイン・ショーター、オルガンのドクター・ロニー・スミスなどジャズ界の巨匠たちが参加している。

【画像】ノラ・ジョーンズ『デイ・ブレイクス』ジャケ写

 前作『リトル・ブロークン・ハーツ』(12年)から4年の間に経験したマッコイ・タイナー、ロバート・グラスパーといったジャズミュージシャンたちとのセッションや、2度にわたる出産が今作の“ジャズ回帰”の方向性に大きく影響したという。「授乳しながら、真夜中のキッチンでピアノを弾きながら曲を書き始めたの」という本人の言葉どおり、前作までエレキギターを主に演奏していたサウンドは鳴りを潜め、ピアノを中心に、さまざまなアメリカンミュージックの要素を1つに編み込む成熟したサウンドを聴かせている。

 アルバムは、先行シングル曲「キャリー・オン」のミュージックビデオなどを収めたDVD付の初回限定盤と、CDのみの通常盤、2形態で発売される。「キャリー・オン」はきょう5日よりiTunesで先行配信中。日本国内盤では、芥川賞作家の川上未映子氏が収録曲全曲の日本語対訳を担当している。

 また、4年ぶりとなるプロモーション来日も決定した。9月7日に都内某所のライブハウスで、同アルバムの購入者から抽選で当選した人のみを招待するショーケース『Norah Jones“DAY BREAKS”Premium Showcase』を開催。応募詳細はきょう5日よりユニバーサル ミュージックのノラ・ジョーンズ公式サイトに掲載されている。

■ノラ・ジョーンズ 公式サイト
http://norahjones.jp/

最終更新:8月5日(金)10時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。