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ネットで楽しむリオ五輪 NHKも民放もライブ配信を強化

オリコン 8月5日(金)5時0分配信

 日本時間で6日に開幕するリオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)。日本との時差は12時間、まさに昼夜逆転で競技が行われるため、今回の五輪も眠れない毎日になりそう。NHKと民放テレビ132社では、地上・BSテレビでの放送に加え、インターネットで24時間“いつでも、どこでも”リオ五輪が楽しめるサービスにも力を入れている。

“リオ五輪”に向けて団結を誓う民放キー局の女性アナウンサー

 NHKでは、総合テレビ、Eテレ、BS1、ラジオ第1を合わせて約700時間を予定しているが、テレビで放送されたものも、テレビで放送されない種目も、全競技・全種目、約2300時間分の配信を予定している。

 無料スマホアプリ「NHKスポーツ」では、開会式・閉会式をはじめ、注目競技の決勝種目を中心に、放送と同時配信する予定(1日4時間程度、実験段階)。日本時間の深夜から午前にかけて行われた競技の結果をコンパクトにまとめて、定時配信するサービスや、日本選手の活躍シーンを中心に、ハイライト動画を何度でも楽しめる。国内外の気になる選手のプロフィールからその選手が登場する放送予定、配信予定、関連動画まで、つい見逃した種目や終了後にネットで話題になった種目もまるごとチェックできる。

 PC版リオオリンピック特設サイト(http://nhk.jp/rio)でもライブ配信や競技ハイライト、見逃し配信などを行う。

 民放は共同公式動画サイト「gorin.jp」(http:// gorin.jp)で、毎日の放送情報の案内や選手・競技の情報、ライブ配信やハイライト動画などの映像コンテンツも網羅する。今回で5回目となる同サイトでは、今回、ライブストリーミング配信を大幅に増強。これまで1日2チャンネルのみの配信だったライブストリーミングを、今大会ではあらゆる競技を対象に、2500時間以上の配信を実現。競技ハイライト動画も2000本以上の配信を予定している。アプリもある。

最終更新:8月5日(金)5時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。