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欅坂46総出演ドラマが撮了 平手「撮影を重ねるごとに強くなっていった」

オリコン 8月4日(木)17時45分配信

 テレビ東京系で放送中の欅坂46総出演&初主演のドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』(毎週土曜 深0:20)が、3日にクランクアップを迎えた。約2ヶ月以上、撮影に臨んできたメンバーがコメントを寄せた。

死体姿が話題の嶋田久作

 同ドラマは、秋元康氏の企画・原作。私立欅学園3年C組の生徒たちが、教室で死んでいた担任教師・徳山大五郎の遺体を思わず隠してしまったことから物語は始まる。徳山大五郎を殺したのは一体誰なのか?

 同局の川村庄子プロデュ―サーは、「衝撃結末の最終回の撮影がとうとう終わりました。欅坂46の皆さんと初めてお会いし、ワークショップを始めてから約4ヶ月。演技未経験だった彼女たちですが、それぞれの努力とプロ意識、そして備わったスター性でみるみる成長し、それを新進気鋭のスタッフ達が後押しして完成度の高いミステリー&コメディードラマとなりました」と手応えを語っている。

 主なメンバーのコメントは以下のとおり。

▼石森虹花
 ほぼ毎日みんな同じ制服を着て、毎日教室にいて本当の高校にいるみたいで毎日登校している感じだったんです。けど、明日から撮影がないので、少しさみしいですね…。

▼今泉佑唯
 私は演技に対して苦手意識が強かったので正直楽しいことばかりではありませんでしたが、メンバー、そしてドラマのスタッフさんに支えられ、無事終えることができてホッとしています。

▼上村莉菜
 反省点もたくさんありますが、今回の経験で学んだことを今後の活動に活かしていきたいと思います。見てほしいところは11話です。一番振り切った演技をしたので新たな一面が見てもらえると思います。

▼尾関梨香
 徳山先生役の嶋田久作さんが私たちに芝居のアドバイスをしてくださったり、カットがかかると優しく声をかけてくださってとてもうれしかったです。たくさんの役者さんに演技の迫力や、刺激を受ける毎日でした。

▼織田奈那
 無事にドラマ撮影が終わってとても安心しています。初めてのドラマ撮影で何が何だかわからないままどんどん物事が進んでいって、私は置いて行かれないように必死でついていくことしかできませんでしたが、本当に良い経験になったし、たくさんの事が学べたのでとても満足しています。

▼小池美波
 ドラマの撮影が終わった時、さみしさや2か月間やり切ったなという気持で一杯になり、涙が止まりませんでした。また欅坂のメンバーでドラマをしたいなと思いました。

▼小林由依
 撮影の始めの頃は演技に精一杯で、台本通りにやっていた私たちですが、終盤になるにつれて現場にも慣れて、少し余裕が出てきて、アドリブなどを入れているメンバーもいるので、せりふを言っている人だけでなく、その後ろにいる人の細かい行動にも注目してくださるとうれしいです。

▼齋藤冬優花
 初めてドラマに出演して、まず自分たち21人全員が主役という環境のありがたさをとても実感しています。せりふもちゃんとみんなに与えていただけていて、ドラマの中のグループそれぞれに見せ場があり、全員が楽しめました。

▼佐藤詩織
 本当に濃い毎日を過ごさせていただきました。ここまでドラマを楽しみながらできたのは、スタッフの皆さまと共演者の皆さまのおかげです。今回ドラマ撮影とワークショップを通し、演技に興味を持てたので、これからも学んでいきたいなと思います。

▼志田愛佳
 最後までやりきれるのか不安でした。最初はどういう風にすればいいのかわからなくて、大変だなって思った時もあったけど、撮影を進めていくうちに自分なりにやり方もわかったので、約4ヶ月の中で成長することができたと思います。

▼菅井友香
 演技は未経験で、不器用な私にとってはとても難しく感じました。ワークショップでは自分の殻を破ることができなくて、撮影が始まってからも自分の役柄を掴めず悩んでいました。しかし、監督さんが熱心にご指導くださり、演技を楽しいと思える瞬間が見つかり、撮影がすごく楽しくなり、終わってしまうのがつらかったです。

▼鈴本美愉
ドラマを初めて経験して、大変さとかすごく分かって、演技もたくさん勉強になったし、大好きになりました! またドラマに出たいなって思いました。

▼長沢菜々香
これからドラマを通して学んできたことを忘れずにメンバー同士、また切磋琢磨していきたいです。見どころは私と米谷奈々未の絡みです。2人はよく話す役で、2人で1つという所もたくさんあるので、ぜひそこに注目して見てほしいです。山形弁を翻訳してみて下さい!

▼土生瑞穂
 撮影が始まって1話から2話と話が進むにつれ、もっとこうしていこう! 自分が思っているよりも表情や動きを大きくしたほうが見ている方に伝わるかな? と、いろんな研究をしているうちに演技って楽しいなと思うようになりました。もっとこれからいろんな役に挑戦してみたいなと思いました。

▼原田葵
ドラマの撮影をしていくうちに、まわりのメンバーの演技がどんどん上手くなっていくのを見て、自分も置いていかれないようにすることに必死でした。このドラマでたくさんの経験をさせていただけて、今まではあまり興味がなかった演技ですが、もっとうまくできるようになりたいなと思うようになりました。

▼平手友梨奈
 演技は初心者でしたが、「みなさんに良い作品を届けたい」という監督さんをはじめとしたスタッフの皆さんと、メンバーの思いが撮影を重ねるごとに強くなっていったと思います。

▼守屋茜
 最初は早朝すぎて絶対起きられないって思ったし、連日撮影が続いた時は眠くて眠くて演技中目を開けることさえ大変でした。でも苦痛だった早起きが少しは克服できて、追い込まれたら人間は何でもできるな~って。そして、つらい現場ではメンバー同士で支えあったりして演技を乗り越えました。いざ終わってしまって、達成感はあるけど、寂しさが強くて。ドラマを通して得たものはすごくたくさんあって、強くなれました。

▼米谷奈々未
 不安な時期もあった中で、「本当に無事終わるのか??」と思ってしまったときもあったので、ドラマが終わって少し安心しました。そういう不安なこともありましたが、メンバーやご一緒してくださった方々やスタッフさんのおかげでとても楽しかったです。

▼渡辺梨加
 ワークショップからクランクアップまでなんだかんだあっという間でした。役の気持ちになってせりふを言うのは大変だったけど、楽しかったです。また演技をさせていただく機会があれば、今度は自分と全く違う役を演じてみたいです。どんどん変わっていく、からあげ(劇中いつも渡辺が手にしている犬のぬいぐるみ)の顔に注目してみて下さい。 この前、鼻が取れました。ごめんね、からあげ。

▼渡邉理佐
 最初の頃の撮影はドラマの現場の雰囲気にまだ馴染めず、また不安や恥ずかしさが出てきたけど、一回おもいっきりやってみようと思ってやってみたら、すごく楽しくなりました。ドラマ撮影を通して、演技のことだけでなく、礼儀やあいさつなど、基本的なことの大切さを改めて感じることができて、それに気付くことができたので、撮影が始まる前よりも成長したと思います。

最終更新:8月4日(木)17時45分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。