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AKB48『時かけ』最終回で主題歌生披露 指原「今からとっても緊張」

オリコン 8月5日(金)6時0分配信

 人気アイドルグループ・AKB48が6日放送の日本テレビ系連続ドラマ『時をかける少女』(毎週土曜 後9:00)最終回で主題歌「LOVE TRIP」を生放送で歌唱することがわかった。当日、さいたまスーパーアリーナで『AKB48 大運動会』を開催する同グループがドラマ冒頭、現地から生中継で主題歌を歌う。

【場面写真】未羽は三浦(高橋克実)から未来人であることを告白される

 このオープニングは地上波放送のみの試みとなっており、その後の配信番組などでは公開されない一夜限りのスペシャルパフォーマンス。同曲センターの指原莉乃は「今からとっても緊張していますが、本当にうれしいです。メンバーみんなでドラマを盛り上げたいと思います」と意気込んでいる。

 最終回ではタイムリープ能力を身につけた主人公・未羽(黒島結菜)は三浦(高橋克実)から、タイムリープを使って自分の家族をなくしてほしいと頼まれる。未来人がこの時代に居続けると急速に時間が進んでしまうため、彼の命はもう長くないという。家族を愛しているからこそ、自分との別れで悲しませたくないという三浦の気持ちを受け、未羽は三浦と妻・由梨が出会った7年前にタイムリープして、二人が出会わないように試みる。

 一方、三浦から、恋人・翔平(菊池風磨)も未来人と聞かされるものの信じられなかった未羽だが、翔平との思い出だと思っていた記憶が、実は幼なじみの吾朗(竹内涼真)との思い出だったと気づいてしまう。未羽、翔平、吾郎の織りなす切ない恋模様もついに結末を迎える。

最終更新:8月5日(金)6時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。