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松嶋菜々子はカラオケ熱唱、白洲迅は女装CAに 広告代理店の接待をガチ再現

オリコン 8月4日(木)20時2分配信

 女優・松嶋菜々子が主演するフジテレビ系ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(毎週木曜 後10:00)。きょう4日放送の第3話では、広告代理店のガチな“接待”を取材し、再現したシーンが描かれる。とあるピンチに追い込まれた奈津子たちが一丸となって行う接待プランとは?

【場面写真】松嶋菜々子が歌います!

 かつて広告代理店の花形・クリエイティブディレクターとして活躍した主人公・吉良奈津子(松嶋)は、結婚後、産休・育休を経て3年ぶりに職場に復帰したものの、営業開発部の部長に命じられ、未経験の営業に奮闘中。

 第3話では、クライアントの宣伝課長の吉村節子(加藤貴子)から、奈津子の部下・川原義雄(岡田義徳)が強制わいせつ罪で訴えられそうになる。接待でクライアントの心を動かすことはできるのか。

 このシーンの撮影のために、丸尾裕人役の白洲迅は女装してキャビンアテンダントに扮し、某アイドルソングを完コピ。新入社員の神崎あすか(足立梨花)とともに披露する。広告代理店の接待では、顔立ちの整った男性社員は女装も辞さず!? 

 パイロットのコスプレでキレッキレのタンバリンさばきを見せるのは一条達哉役のDAIGO。名調子で宴会を盛り上げる郷貴志を演じるのは、人気声優・高木渉。絶妙な笑いを取っていくのは、副部長・米田利雄役のお笑い芸人・板尾創路。お笑いコンビ・130Rに勝るとも劣らない板尾と高木の掛け合いにも注目だ。

 実は、“芸達者”な人材の宝庫だった営業開発部。そして、部長・吉良奈津子もカラオケを披露する。松嶋の歌声が聴けるのも貴重な機会だ。

最終更新:8月4日(木)20時2分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。