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関ジャニ・横山、「かっこいい」の声に本気照れ「恥ずかしい」

オリコン 8月4日(木)20時31分配信

 人気グループ・関ジャニ∞の横山裕が3日、大阪市内で行われた関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(毎週火曜 後10:00)トークイベントに登壇した。横山が劇中で演じる主人公・藤堂比奈子(波瑠)の先輩刑事・東海林泰久そのままのスーツ姿で登場すると、会場からは黄色い悲鳴があがり、司会の杉本なつみ、服部優陽の両アナウンサーから「かっこいい!」と絶賛の声。終始、誉められていた横山は「監督から初めに『東海林という役はかっこよくやってほしい』と言われていたので、役をそう言われるのはうれしいですけど、自分のこととなると恥ずかしいですね」と本気照れしていた。

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 東海林は相次いで発生する猟奇殺人事件の犯人に興味を抱き、近づこうとする比奈子の異常性に気づき始める…という役どころ。単独で殺人犯に接近した比奈子に対して、東海林が胸ぐらをつかみ問い詰める場面がモニターで流されると「このとき、勢い余って波瑠ちゃんのボタンがちぎれちゃったんですよね」と、役に熱中するあまり起こったハプニングを振り返った。

 撮影の合間には波瑠とよくおしゃべりをしているといい「劇中では先輩ですけど、裏ではようツッコまれたり怒られたりしてます」と苦笑。「波瑠ちゃんに『何をしてるときにテンションが上がる?』と聞いたら、『映画を見てるとき』と一番好きな作品という『ジュラシック・パーク』について熱弁を振るわれました。恐竜愛をものすごく熱く語り出して…まぁ、僕はほとんど聞いてなかったんですけど」と仲良しエピソードで和ませた。

 5年前、妹を変質者に殺害されたことから殺人犯に強い憎悪を抱き、犯人を追い詰めると我を忘れて殴りつけるなど危うい一面を持つという東海林だが「自分が人を殴っている姿を見ると、すごい顔してるなと思いますね。あんなやつに殴られたら怖い」と冷静に分析。「比奈子の異常性に最初に気づくのは東海林。それを視聴者の方にもわかってもらえるように、比奈子を見る目線には特に気をつけてますね」と演技でのこだわりも明かした。

 次回の第5話(9日放送)では「東海林が初めてピストルを持つシーンは重要な鍵になるし、情報屋の藤川さん(不破万作)との関係も意外なことになったりと、見どころ満載です」とアピール。「このドラマで関西が盛り上がっていると聞いてうれしい。みなさんのお力を借りて、僕ももっと頑張っていきたいです」と意気込んでいた。

最終更新:8月4日(木)20時31分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。