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【ライブレポート】ゆず、初のアジアツアー完走「10年越しの夢が叶いました」

BARKS 8月4日(木)17時3分配信

ゆずが、8月3日東京・豊洲PITにて初のアジアツアー<YUZU ASIA TOUR 2016 Summer NATSUIRO Supported by WAKUWAKU JAPAN>ファイナル公演を開催した。

◆ゆず ライブ画像(全3枚)

7月9日のシンガポール公演を皮切りに、香港、台湾を経て日本に戻り、大阪、東京公演を“凱旋ライブ”として実施したゆず。アジアツアーに向け、北京語と台湾語のレッスンに通ったという北川悠仁は「大家好 我們是柚子!(こんにちは、ゆずです!)」と流ちょうな言葉で挨拶し、岩沢厚治も「ハロージャパン!豊洲にやってまいりました」と“凱旋報告”。「時間がかかってしまいましたが、ようやくアジアをまわることができました」(岩沢)と話すと、会場からは「おめでとう!」「おかえり!」と温かな歓声が響いた。

ライブ本編は、初めてゆずのライブを観る人に向けた自己紹介のようなセットリストに加え、「方程式2」「一っ端」「オーバー」といった過去のアルバム曲や十数年ぶりにライブで披露する楽曲など、貴重なナンバーを弾き語りで演奏。また、「ツアーをまわっていたら、できちゃいました」(北川)と、完全未発表曲となるアップテンポチューン「走る」も初披露され、嬉しいサプライズの数々にファンも手拍子や拳を振り上げてそれに応えた。

終盤のMCでは、北川が2007年に雑誌の取材で台湾を訪れたことをきっかけにアジアツアーの夢を描き始めたことに触れ、「僕たちの約10年越しの夢が叶いました。本当にありがとうございます」と集まったファンに感謝。「日本から遠く離れるほど、みんなは元気にしているかなと、空を見上げて想っていました」と振り返り、配信リリースされたばかりの新曲「見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~」を披露。アンコールでは、「最後に、みんなで歌おう!」と、代表曲「栄光の架橋」を大合唱し、初のアジアツアーは大盛況のまま幕を閉じた。

ゆずは2016年10月25日より、CDデビュー20周年イヤーに突入。それを記念し、11月26日、27日の2日間、東京ドームにて弾き語りライブ<ゆずのみ>の開催が決定している。

撮影:太田好治

■セットリスト
2016年8月3日(水)東京・豊洲PIT公演
M-1 虹
M-2 センチメンタル
M-3 からっぽ
M-4 いつか
M-5 超特急
M-6 REASON
M-7 雨のち晴レルヤ
M-8 方程式2(弾き語り)
M-9 一っ端(弾き語り)
M-10 オーバー(弾き語り)
M-11 走る(未発表曲)
M-12 OLA!!
M-13 LOVE & PEACH
M-14 陽はまた昇る
M-15 少年
M-16 見上げてごらん夜の星を ~ぼくらのうた~
EN-1 夏色
EN-2 栄光の架橋

最終更新:8月4日(木)17時3分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。