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3DCG映画『GANTZ:O』主題歌はドレスコーズ、奥浩哉監修の新特報も

CINRA.NET 8月4日(木)0時1分配信

3DCGアニメーション映画『GANTZ:O』の主題歌が発表された。

主題歌に起用されたのは、ドレスコーズによる書き下ろしの新曲“人間ビデオ”。志磨遼平(ドレスコーズ)は同曲について「ゼロ年代を代表する名作『GANTZ』へのぼくなりのトリビュートであり、原作で描かれた人類のいじましさ、業のようなものをテーマとしています」とコメントしている。

【特報と画像を見る】

同曲はシングル『人間ビデオ』として10月12日にリリース。ライブ映像を収めたDVD付きの「R.I.P.デラックス盤」、『GANTZ:O』に関連した新曲を収めた「GANTZ:O盤」、新録曲を収めた通常盤の3形態が用意される。

今回の発表とあわせて原作者の奥浩哉が監修した『GANTZ:O』の新たな特報「サバイバル編」が公開。映像には“人間ビデオ”のイントロが使用されている。

10月14日から公開される『GANTZ:O』は、奥浩哉による『GANTZ』の「大阪編」をもとにした作品。原作の主人公・玄野計が死亡した世界を舞台に、加藤勝をリーダーに据え、東京と大阪のチームが命をかけて「妖怪軍団」に闘いを挑む様を描く。

■奥浩哉のコメント
凄く疾走感があってアクション主体のGANTZ:Oに似合ってます!
気に入って何度も聞いてます!

■志磨遼平(ドレスコーズ)のコメント
すでに初号試写も観せていただきましたが、おそらくこの映画は「フル3DCGアニメーションの金字塔」として今後語られるであろう作品です。そして主題歌となる“人間ビデオ”は、ゼロ年代を代表する名作『GANTZ』へのぼくなりのトリビュートであり、原作で描かれた人類のいじましさ、業のようなものをテーマとしています。どうぞおたのしみに。

CINRA.NET

最終更新:8月4日(木)0時1分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。