ここから本文です

子ども貧困実態調査 県対策協、4市町支援計画策定へ

宮崎日日新聞 8月4日(木)11時26分配信

 県子どもの貧困対策協議会(会長・佐保忠智南九州短大教授、11人)は3日、県庁であった。日向、日南、えびの市、高鍋町の4市町が本年度、子どもの貧困の実態調査を行い、支援体制の整備計画を策定することが報告された。県福祉保健課は「他都道府県の取り組みを情報提供するなどサポートしたい。2017年度以降、他市町村にも積極的に働き掛けていきたい」とした。

宮崎日日新聞

最終更新:8月4日(木)11時26分

宮崎日日新聞