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smart(スマート)にオープン登場!/1周年の羽田空港「Mercedes me」で初披露

オートックワン 8/4(木) 7:30配信

羽田空港の「メルセデス」ブランド体感スペースが1周年

日本の玄関口「羽田空港」を利用した際、特に京急や東京モノレールに乗って第二ターミナルへ向かったことのある方なら、改札を出て空港に向かう途中に、メルセデス・ベンツグループの展示スペースがあるのを見たことがあるはずだ。

「メルセデス ミー 東京羽田」と新型「スマート・ターボ」画像ギャラリー

正式名称は「Mercedes me Tokyo HANEDA(メルセデス ミー 東京羽田)」。車両のみならず、カフェやラウンジなどが設けられ、メルセデスのブランドが気軽に体感出来るスペースとなっている。

このMercedes me Tokyo HANEDAが2015年夏にオープンしてから、早くも1周年を迎えた。これを記念したイベントとして、2016年8月3日にsmart(スマート)のニューモデルのプレス発表会が行われた。

デビュー半年強で約3400台を販売した新型スマート

マイクロコンパクトカー「smart」は2015年10月、東京モーターショー2015会場で3代目「smart fortwo(スマート・フォーツー)」と、2代目「smart forfour(スマート・フォーフォー)」を発表。今モデルからはより実用的な4ドア・4人乗りのsmart forfourを主軸に据え、2ドア・2人乗りのsmart fortwoは限定モデル扱いとなり、都度投入される格好となった。

メルセデス・ベンツ日本の上野 金太郎社長は会見で『発表以来、約3400台を販売した』と紹介。しかも63%のユーザーは同社の新規顧客であったことも明らかにした。

オープンモデル「フォーツー・カブリオ」を新たに追加

そして今回新たに追加となったのは、オープンモデルの「smart fortwo cabrio turbo limited(スマート・フォーツー・カブリオ・ターボ・リミテッド)」。電動開閉式ソフトトップを備え、気軽にオープンエアが楽しめる。

「ターボ」の名の通り、搭載されるエンジンも新しくなった。直列3気筒 0.9リッターにターボチャージャーを追加。最高出力は90ps(66kW)/5500rpm、最大トルクは13.8kg-m(135N・m)/2500rpmを発生させる。

カラフルな4色のボディカラーを用意し、計200台の限定発売。価格は248万円(消費税込み)となっている。

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最終更新:8/4(木) 7:30

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
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