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全路線で行先案内表示器を更新へ 駅番号など情報追加 東京メトロ

乗りものニュース 8月4日(木)6時0分配信

日英中韓の4か国語に対応

 東京メトロは2016年8月3日(水)、新型の行先案内表示器を全路線に導入すると発表しました。現在はLEDのものが使用されていますが、液晶ディスプレイに変わることで視認性が向上するといいます。

 列車の現在位置や停車駅、運行情報などを表示するエリアが新たに加わるほか、駅名には「駅ナンバリング」も表示。また、現行の日本語、英語とともに中国語(簡体字)と韓国語も加わり、計4か国語が順に表示されるようになります。

 この新型行先案内表示器は8月5日(金)、日比谷線の霞ケ関駅(東京都千代田区)に導入されるのを皮切りに、今年度中に日比谷線、千代田線、半蔵門線の各駅で設置が進められます。銀座線、丸ノ内線、東西線、有楽町線、南北線、副都心線については、2019年度までに設置が完了する予定です。

乗りものニュース編集部

最終更新:8月4日(木)6時0分

乗りものニュース