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マフィが豪州・レベルズ入り! 来季スーパーラグビーに初挑戦

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン) 8/4(木) 11:33配信

 日本代表のNO8アマナキ・レレィ・マフィが来年、スーパーラグビーに初挑戦することが決まった。加入するのは、オーストラリアのレベルズだ。同チームが8月4日、来季契約を結んだと公式に発表した。

マフィが4試合で4トライ目! 試合敗れるもバースで大きな存在感

 NTTコミュニケーションズシャイニングアークスに在籍するマフィは、昨季トップリーグ終了後、イングランドのバースに期限付き移籍し、同国最高峰リーグのプレミアシップで7試合(5試合先発)出場。驚異的なパワーと運動量で衝撃をもたらし、4トライを挙げるなど大活躍した。

 昨年のワールドカップでは、南アフリカ代表戦のラストアタックでカーン・ヘスケスの劇的逆転トライを演出するなど、日本代表の歴史的3勝に大きく貢献し、世界中から注目されていた男。
 名将エディー・ジョーンズ(前日本代表ヘッドコーチ/現イングランド代表ヘッドコーチ)はかつて、「ギフト。まるで天からの贈り物のような選手だ」と絶賛したことがある。
 トンガ出身の26歳。身長189センチ、体重112キロで、現在、日本代表として9キャップを持つ。

 レベルズはオーストラリアで最も新しいスーパークラブで、2011年からスーパーラグビーに参戦しているが、6季すべて10位以下でプレーオフに進出したことは一度もない(2016年大会は7勝8敗で12位)。日本ラグビー界とは関わりが深く、かつてはHO堀江翔太(パナソニック)、CTBマレ・サウ(ヤマハ発動機)、PR稲垣啓太(パナソニック)が所属し、今年はユーティリティBKの松島幸太朗(サントリー)が加わって奮闘した。

「レベルズに加入する機会を与えていただき、本当に感謝しています」とチームを通じてコメントしたマフィ。「スーパーラグビーは長年の目標でした。世界のベストプレーヤーたちを相手に、自分のスキルを試すのが待ち遠しいです」

 マフィは日本シーズン終了後にレベルズに合流する予定。

最終更新:8/4(木) 11:33

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

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